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31歳にして胆嚢ポリープが見つかった(多発)

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今の会社に入る際、健康診断書を提出してください、ということもあり、病院で健康診断を受けました。それまで働いていた会社では、健康診断がなかったので、ほぼ初めての健康診断だったのですが、その際、「胆嚢ポリープ」が見つかってしまいました。

 

若いこともあり、まぁ引っかかることはないだろうと思っていましたが、血液検査で肝臓の数値が高かったのですが、そのまま就職する会社に健康診断結果を提出するのはまずかろうということで、再検査を受けました。

 

今にして考えれば、肝臓の数値が少し高いくらい気にする必要はなかったなぁって思いますが、再検査を受けてしまったのです。

(別に悪いことではないんですが)

 

肝臓の数値が高い時は、一般的に「腹部超音波検査」を行うわけですが、肝臓自体に問題はなかったのですが、胆嚢にポリープがあると言われました。それも5個も。

若くて健康診断について全く無知な私は絶望的な気分になりました。

ポリープの最大径は8mmで先生は、「これが10mm超えたらガンになる可能性があるからね」って普通に言ってきました。

 

正直「えぇー、こんなの転職どころではないんじゃないか」とか「まだ子供が小さいのでどうしよう」とか本当にめちゃくちゃ落ち込みました。

 

また当時は、スマホもなかったので、簡単に調べることができませんでしたが、パソコンでしっかり調べましたよ。

そこには

  • 胆嚢にできるポリープの多くは、コレステロールポリープで悪いものではない。
  • キノコ型のポリープの多くは、コレステロールポリープである。
  • コレステロールポリープは多発しやすい。
  • 単独で且つ形が歪なものは、ガンの可能性がある。
  • ポリープの直径が、10mmを超えるとガンの可能性がある。
  • 超音波検査で大方分かる。

などが書かれていました。

私の場合は、多発ポリープで大きさは10mm以下なので、問題ないだろう。形は分からないが、先生は経過観察で良いと言っていたので、多分大丈夫だろうということで、自分を安心させました。

 

私は、現在44歳で31歳の時から毎年、腹部超音波検査をしています。

13年前にあった多発していた胆嚢ポリープは、当然まだあります。というか5個に数が増えています。

そのうえ、胆石の2個できてしまい、この13年間で若干悪化はしていますが、命にかかわるような状況ではないです。

今は、ポリープよりも胆石のことを先生に言われます。胆石の大きさが1㎝くらいあるので、それが胆管につまったら胆汁が流れなくなり黄疸が出るとのこと。

1年に1回の経過観察ですが、万が一、右の脇腹がいたくなったらすぐに病院に行ってくださいと言われています。

 

とりあえず、31歳で胆嚢ポリープが見つかりましたが、現在も元気に生きていますので、もし同じような状況になっている若者がいるようであれば、「定期的に見ていけば大丈夫ですよ」と言いたいですね。