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44歳 サラリーマンの実際の年収

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今日は、年収について書いていこうと思います。

私は、現在44歳で昨年の年収は、720万円程でした。

給与が530万円でボーナスが190万円という感じでした。

 

ざっくり年収の推移を書きますと

31歳:410万円

35歳:450万円

40歳:600万円

42歳:700万円

 

38歳くらいの時に初めて役職を付けてもらい一気に結構あがりました。また42歳の時にも昇進していますので、大幅にあがっています。

35歳の時から比較すると270万円くらい給与は上がっていますが、実際にはそんなに上がった感じしないですね。税金もそれだけ増えるので、思ったより手取りが増えていないことと出費が増えているということが、相まってそういう感じを抱かせているのでしょう。

 

子供が大きくなると出費も増えますし、年を取ると病院に行くケースも増えるので出費も増えます。世の中、何かとお金のかかることが多いのでもっと給与を欲しいとはいつも思っていますが、会社にとってはそんなこと関係ないので、くれるわけないですよね。若いころは年収700万円もあったら全然余裕でしょと思っていましたが、全く余裕はありません。副業を考えちゃうくらいですから。

 

44歳の平均年収が、約510万円で男性のみの平均年収が570万円ほどですから平均以上ではあるんですが・・・

 

 これは全般的に言えることですが、税金が多すぎますよね。頑張って給与が増えても漸近の掛け率は、もっと増えるので、手取りにすると思っている以上に少なくなってしまいます。

新型コロナで国民全員に10万円づつ配ったのも税金からなので、当然、どこかでその穴埋めをすべく税金を取ってくるでしょう。

 

まぁ税金を徴収しなければ、国は成り立っていかないので、それ自体に文句を言うつもりはないですが、もう少し何とかならないのかぁっと思いました。