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オリンピックの「ソフトボール」と「野球」には熱中したなぁ

今週のお題「好きなスポーツ」

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今年はオリンピックが無事??に開催されました。

今までで一番メダルを獲得したとニュースでは取り上げられていますが、正直にいうとソフトボールと野球しか観ていません。

 

理由は・・・特にありませんが、もともと野球が好きなので、馴染みやすい競技ということだと思います。

 

まず、ソフトボールですが、アメリカとの決勝戦、メチャクチャ感動しました。最後、上野投手が締めたわけですが、長年、日本のソフトボール界を背負ってきた集大成をここで見せてくれたような気がしました。

一球一球ドキドキでみてましたねぇ。

あと後藤投手もすばらしかったです。上野投手の経験値を積んだ投球とは違い若さ溢れる勢いのピッチングでした。

これからの日本代表を背負っていくような能力を持っているように感じます。

 

ただ、名古屋市の河村市長の金メダル「がぶり」事件は、ちょっとかわいそうでしたね・・私も映像を見ましたが、「えぇー!」って思いましたよ。

色々と問題あると思いますが、個人的には「汚いだろ」って感じですね。新しい金メダルに交換してもらえるということですが、せっかくもらった金メダルを交換ということだと、後藤選手も複雑かもしれませんね。

 

元々、河村市長って品のない感じの人なんですが、今回のはさすがに問題ありです。

 

次に野球です。

子供が野球好きということもあって、一緒に応援していました。こちらも決勝はアメリカ戦でしたね。金メダルをとれて本当に良かったと思います。

一つには、表彰式で中日の大野投手が金メダルを天に向けるシーンがありましたが、あれは27歳の若さで亡くなってしまった木下投手へ向けてやったことなんですよね。

私、子供のころから中日ファンで木下投手のニュースは非常に悲しかったし、自分より若い方が亡くなってしまったということでショックも受けました。

野投手のこの行動は、そういう人たちの心に刺さったと思います。

もう一つは、稲葉監督ですね。きっとすごいプレッシャーもあったことと思います。

オリンピックが開催される前は、選手の候補について、ネットで非常にたくさんの批判を受けていましたが、見事結果を残すことができました。

選手の選び方には、試合後にも色々という人がいるようですが、結果がすべてという観点で考えれば、稲葉監督が選んだ選手は大成功だったということだと思います。

 

新型コロナウイルスが蔓延する中での開催でしたが、たくさんの感動をもらいました。新型コロナはこれまでにないくらい感染者が増加しています。これがオリンピックのせいだと言われないよう気を付けていきたいものです。